BENIYA

医療的ケア児=医療のサポート受けながら地域で成長していく存在、そしてその存在は地域を成長させる。‬

プライマリケア連合学会関東甲信越ブロック地方会にて、キッズケアを話させていただきました。

まぁ、だいたいが、ケアラボキッズの自慢話ですわ笑。

病気文脈(病院、症状、所見、安定、安全、どこが悪いか)ではなく、生活文脈(友だち、遊び、どこ行く?、何する?、何食べる?、楽しい、ワクワク、どこがすごいか)で医ケアキッズと付き合うと、その弱さ・守るべき側面、よりも、強さ・発揮してもらうべき側面がありありと見えてくる。

それには、地域に繋がっていて、時間軸を駆使してケアに関われる、プライマリケア医の役どころも大きいと思います。
ぜひ、地域で医ケアキッズが行ける場所を増やすためにも、プライマリケアチームが外来や在宅、なんならお預かりもやっちゃってほしい。話せる人が多いほど、つながりが多いほど、彼ら彼女らはハッピーになるから。
そして、つながるほど僕らもハッピーになるから。

外来の延長で1人でもお預かりする方法とか制度とか、なんでもアドバイスしますので、関心ある方は連絡くださいませ!

そして、今回の講演は特別です。
15年くらい前、診療所に自主的に実習に来てくれていた医学生が、僕たちの活動に触れたのがきっかけになり(と、優しいので言ってくれる)家庭医になり在宅医療をやり、筑波大学に所属し、
今回の座長を務めてくれる。

講師紹介で、恩師なんていいやがる笑。
いろいろ学生時代のこととか言おうと思ってたけど言いそびれる。
歳をとるのも悪くない、なんて思ってみたり。せっかくなのでいろいろ巻き込んでもっともっと面白いことやってやろうと思ってみたり笑。

人生初の座長とのこと。ゼロイチ体験だね。初体験の良い顔、見逃さんぞ!と写真を撮ってみたり笑

山本 由布 (Yu Yamamoto) ありがと(^^)